経営理念

すべての人に共通している『ハート』の使い方を分かりやすく伝えていくこと。
これが、らいおんハート X Vision の事業経営における柱となっています。
内側に備えているハートを常に意識して使っていくことは、医学にも通じます。
『ハート』、それは愛そのものであり、心身を整えるだけでなく、人との協調性を高め未来を見据える力を養わせます。
医学という言葉を使うのは、ハートから発するものはすべてを整える力があるからです。

らいおんハートX Visionの由来からひもとくハートの使い方
「らい (lai)」:愛 (ai)という意味を含ませています。
「おんハート=on heart」:ハートに意識をおく、という意味があり、ハートは私たちのもう一つの故郷です。
「X Vision」:ハートに意識をおいた状態を日常的に保っていると、創造性に満ちたビジョンが無限大に生まれていく、というハートのもつ原理を含ませています。

まずは、ハートがベースにあることが大切であるということ。
そして、このハートを使っていけるよう案内すること。
これが、らいおんハート X Visionの柱としている理念です。

 提案

「いつくしみ」を伝えている理由。
人体を観察していくと、特に女性の質を帯びた愛 (いつくしみ) が不足しているため、心の傷が潜在意識にあることが分かります。この癒されていないものが、私たちの日常における意識の不安定さ (ちょっとしたことでも心がゆるがされること) の原因となっています。
私たち人間は、あらゆることを実現し体現するためにこの世に生まれてきています。
しかし、心の内側の問題というものは、私たちの内側から本質が現れてくることをストップさせてしまいます。
自分の内側に秘めている才能や特質、未来の計画は、内側に潜む心の傷が癒されていくことで表に現れてきやすくなります。

視界良好。
自分がやりたいことの本質が見えてくる。
「いつくしみ」を伝える理由は、まさに内側に潜む心の傷を癒していく(修復していく)ために欠かせない要素をもっているからです。
女性質の愛は、必要不可欠でありながら、私たちの日常生活では足りないことが多くあります。
心の不安定性の要因となるものは愛の欠如ですから、愛が足りていない部分を見抜いて、そこに足していくことが非常に重要なことなのです。

すべてのことに対して活かすかすことができる。
「基礎クラス」で学ぶ内容は、まさにハートと「いつくしみ」のこと。
この手法を身につけ、人間が活動していくすべてのことに活かしてみてください。

女性にとっては、出産や子育てに。
社会人の方にとっては、仕事の問題を解決することや、物事をスムーズに運ぶために。
経営者の方にとっては、事業をあきらめずに続ける心意気を保つことや、創造力を活かしていけるように。
アスリートの方、スポーツに関わり指導、従事している方にとっては、
心身の調整や個人のレベルの向上、チームワークを高めることに。


さまざまな組織の中で、「いつくしみ」がしみわたっていきますように。

 ハートを使っていくことの大切さ

日常で私たちは数多くの問題にぶち当たります。
様々なことで思い悩み、長い間気分が落ち込むこともあるかと思います。
それはまるで太陽をおおってしまう雲のようなもの。
しかし、私たちの内側には常に太陽のように光り、熱を持ち、愛そのものである「ハート」が存在しています。
このことは人間にもともと備わっている原理です。

ハート=愛の周波数は、様々な問題にぶち当たったときにこそ効果を発揮します。
それを解決していくための答えは、自分の内側の状態がハートの思考になっているときに得られるものです。
私たちが愛の周波数に導かれながら、受け取るもの、捉え方やアイデア、対応の仕方は、誰にとっても基本的に心地の良いものであります。このハートの感覚は、もとから誰もが内側に備えているため、おのずとハートの意識がベースにあって生み出されるものは誰にでも受け入れられるものになっていくのです。