美しさとは何でしょう?
裸を見ればわかるもの?
基準はどんなこと?
あなたから見たら、あなたはどのような感じに見えますか?
自分の中からわき出てくる印象を書き連ねてみてください。
良い悪いはこの際関係ありません。
あなたの中で抱いている印象は、自分とわだかまりがある場合、低くなりがちです。
内側のあなたは、理性が働きます。
私が、そんな訳ない。
「きれい」と言われ、鼻高々になるときもあれば、落ち込み、不安に駆られたとき。
みすぼらしく見える自分に気がついていますか?
あなたは、あなたなのです。
1つも狂いなく、あなたはあなたなのです。
人からの印象がたとえどのようであろうと、人として人生を歩み、美しい女性になっているのです。
「自信がない。」と、あなた自身が感じるのは過去の不安な現象がつきまとうからです。
いつの間にか貼りついてしまうレッテル。
しかしそれは、剥がれていくものでもあります。
自分の中に落ち込む要素が見えたとき、あなたは人目を気にするようになります。
あなたがこれらのことを忘れ、
あなたの内側にある自信を取り戻すのは、
あなたがまだ見ぬ自信を取り戻すとき。
それは、オーバーラップする過去をぬぐい去るときです。
実際にためにならないことを考えることが多いあなた。
それは波状攻撃を自分にしているようなものです。
自分の内側で浮かぶ美しい要素をとにかく書きつづってみてください。
それらが新なる波長を生み出します。
「自分は、どのようなところが美しい?」
自分の中にある美しい要素は、
「問いかける」ことによって引き出されていきます。
あなたが忘れかけている養分は、あなた自身の意識です。
「私が内側に宿している美しさとはどんなもの?」
それを1つでいいから見出してください。
その1つ。
それが自信になるのです。
ないものではなく、誰にでも備わっているものです。
意識の向け方1つで、見える世界は変わります。
あなたがどのように自分に意識を向けているか。
これが大きなポイントです。
それらの一つ一つの思いが、あなたの内側の養分となります。
だからこそ、自分をどのように捉えているかは、さらに大切な要素となります。
自分の内側に問いかけてみてください。
美しいポイントは、必ず誰にもあります。
レッテルを貼らないでください。
自分をみすぼらしいと思うその時間をなくしてください。
それを、たとえできなくても大丈夫です。
自分を思うその意識が、体にまとわりつくため、栄養の補充の仕方を案内しています。
誰にでも意識が下降気味になることがあります。
それは仕方のないことです。
あげあげムードでは済まないこともあります。
だから、そのようなときにこそ、あなたの内側に宿している良い部分に意識を向けていくのです。
必要な養分を取り続けてください。
自分の意識が下降気味になったときにこそ、機転をきかせてください。
あなたの内側に宿っている美しさに意識を向け続けてください。


