悲観的にならないで、私を結ぶ。



闇に葬ることなく
私が歩いてきた道は 輝くもの
何があったかなんて
忘れてしまうけど

今ここで こうして
私が歩いてきた道をふり返る

なぜこんなことが必要かなんて
分からないけど
今ここで こうして
たたずんでいる

それはわずかな事実
その中にある真実なんて 分からない
だけとこうして ふり返る機会がある

流れを俯瞰して見ること
そんなに手慣れてはいないけど
丁寧に見るしかない

私が二人
いつも二人
悲観的になる私
いつも前向きな私

だからこそ 結びが一番
私の内側で 歩んだことがない二人
結び合わせてみる どちらも私だから

悲観的になっても
それを打ち消さないで
自分を抱きとめてあげる
そこから始まる 私とのつきあい

楽しみはこれから始まるから
離さないでいこう

結びが始まり
天まで届く それが二人のシナリオ

私ともう一人の私

2020年02月20日